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栃木市が命名権事業 体育館など5施設募集

 栃木市は、市所有の施設に企業名や商品名などの愛称を命名することができる「ネーミングライツ事業」の募集を始めた。行財政改革の一環で、命名権販売による財源確保と施設の活性化を図る狙い。県内の市町では鹿沼市に次いで2例目。

 募集しているのは、市総合運動公園総合体育館(同市川原田町)、市総合運動公園硬式野球場(同)、大平運動公園野球場(同市大平町)、市西方総合文化体育館(同市西方町)、来年4月オープン予定の市市民交流センター(同市入舟町)の5施設。契約期間は令和2年4月1日からの5年間で、料金は年額50万円以上で、施設ごとに期待できるPR効果に応じ、期間や最低金額を決定する。

 応募は来年1月10日までで、市外の企業も申し込み可能。市では新たな事業者の市内への呼び込みにもつなげたい意向で、企業などへ積極的に働き掛けを行うとしている。問い合わせは市行財政改革推進課(0282・21・2344)。 (松沢真美)

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