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【週刊千葉知事】被災時の共助の大切さ実感

 先月の台風15号の被害からの復旧・復興の道半ばで12~13日に台風19号が通過し、24人の死傷者と800軒以上の住宅被害が出た本県。ただ、東日本の広範囲で河川の氾濫による大きな被害が出ており、復旧作業が続く。大きな被害が出ている宮城県が父の出身地である知事は「東日本大震災をほうふつさせる未曽有の大災害」と感じたという。本県は15号の教訓をいかし情報収集や警戒など万全の態勢を取り、19号の進路が直撃した15号と異なったこともあり、被害は抑えられたが「2つの台風から、自然災害の恐ろしさを改めて思い知った。災害への備えを百パーセント完璧にするのは難しいが、次の教訓としていきたい」と話す。

 一方で、台風15号の際に被害が集中した千葉県を近隣の自治体が職員派遣などで助けてくれたことへの謝意を強調。今回、県は台風19号の被害で断水が続く東京都奥多摩町へ給水車を派遣している。「お互いに被災時は助け合う共助の大切さも改めて感じた。千葉県も大変だができる支援はしたい」と強調。本県だけでなく被災地全体の復旧・復興を強く願った。

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