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渡良瀬遊水地など名所入選 「美しい日本を撮ろう」作品展 栃木

 第17回「美しい日本を撮ろう」フォトコンテスト(産経新聞社主催)の入賞・入選作品の写真展が17日、東武宇都宮百貨店(宇都宮市宮園町)で始まった。21日まで。入場無料。

 アマチュア写真家が「日本の美しい風景」をテーマに写真を撮影して応募。966点の中から選ばれた入賞・入選作品42点が展示されている。日光市の水田や渡良瀬遊水地など県内の名所を題材にした写真も入選しており、趣向を凝らした作品が楽しめる。写真展は東京、大阪など5会場で開催される。

 審査員を務めたのは、建築家の隈研吾さんや作詞家の秋元康さんら各界の著名人14人。「絵になる風景」が画一化されつつある一方、知られていなかった風景を工夫を凝らして撮影した作品も多かったという。

 審査員の一人で宇都宮市出身のファッションプロデューサー、大出一博さん(77)は「今回は風景に人物を入れた作品が多かった。考え方によってはこれも美しい風景となり得る」と応募作品を評価した。会場では大出さんの写真展「日本の美を愛でる」も同時開催。四季の花と女性をテーマにした作品約40点が展示されている。

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