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布袋さん「ギタリズム柄」、高崎市マンホールふたに

 高崎市出身のギタリスト、布袋寅泰さんが同市に提供したギターデザイン「ギタリズム柄」をあしらったマンホールのふたが高崎芸術劇場(同市栄町)の車道を挟んだ向かいの歩道に設置された。劇場のPRと街のにぎわい創出に、布袋さんが一肌脱いだ格好だ。

 高崎市は9月20日の高崎芸術劇場のオープンに伴い、JR高崎駅東口と劇場をつなぐ歩道にピアノなど6種類の楽器を描いたマンホールふた11枚を設置。PR活動を繰り広げる中、「目玉となるふたを」と布袋さんサイドに協力を依頼し、実現した。

 ふたは直径約60センチ、重さ約60キロ。布袋さんのトレードマークで、ファンの間で「ギタリズム柄」と呼ばれる幾何学模様のデザインと「布袋モデル」のギターが描かれている。

 布袋さんは、5月に発売されたアルバム「GUITARHYTHM VI」で、伝説的なロックバンド「BO?WY」でともに一世を風靡(ふうび)したドラムの高橋まことさん、ベースの松井常松さんと31年ぶりにセッションしたことも話題になった。

 「僕のギタースタイルの原点はこのリズム隊にあることを再確認した」とコメントし、ファンを喜ばせた。

 高崎芸術劇場では12月24、25の両日に布袋さんのライブコンサートが予定されている。高崎市は劇場をPRするとともに、「『街のにぎわい創出』のための仕掛けの一つとしても期待したい」と話している。

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