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令和時代の社会支える 宮崎で新聞大会

 日本新聞協会主催の第72回新聞大会が16日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで開かれ、新聞、通信、放送各社の代表者ら約540人が参加した。大会では「令和の時代を迎えても新聞は、地域や世代を超えて互いに尊重し合える社会を支えていく」とする決議を採択した。

 宮崎日日新聞社の町川安久社長はあいさつで「この国の民主主義、地域の持続的発展、文化の向上に(新聞は)必要なのか、もはや必要ではないのか。答えは明確だ」と強調した。

 令和元年度の新聞協会賞の授賞式も行われ、編集部門で受賞した秋田魁新報社の松川敦志氏は「東北の一角からジャーナリズムを支えていくことを誓う」と述べた。

 新聞大会は、毎年10月15日から1週間続く新聞週間の中心行事。大会では宮崎市在住の歌人、俵万智さんらの記念講演や座談会も開かれた。

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