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相模原市議選 くじ引き落選候補が提訴

 4月の相模原市議選の中央区選挙区で得票が同数となり、くじ引きにより落選した無所属新人の松浦千鶴子氏(46)が、異議申し立てを棄却した県選挙管理委員会の裁決の取り消しを求めて、東京高裁に提訴した。市議選では、松浦氏と共産党新人の今宮祐貴氏(34)が最下位の3158票で並び、くじ引きの結果、今宮氏が当選した。

 訴状によると、無効票の中に「松浦ちか子」などと書かれた票があり、選挙区内に松浦姓は1人しかいないことなどから、自身の得票だと主張している。

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