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宇都宮市、18カ所に避難所 台風19号接近、各自治体が備え

 台風19号が関東に直撃する可能性が高まっていることを受けて11日、宇都宮市が市内18カ所の避難所設置を決めるなど、県内の各自治体が住民の安全確保に向けた準備を進めた。鉄道各社も12日午前から県内各路線の計画運休を発表。県内のスーパーなど商業施設では、買いだめをする買い物客の姿が目立った。

 JR東日本は東北新幹線や県内の各在来線を12~13日に計画運休することを発表、東武鉄道も計画運休する。NEXCO東日本は、天候次第で県内の高速道路が通行止めになる可能性があるとしている。イベントの中止も次々に決まっている。鹿沼市は12、13日に予定していた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」を核とした「鹿沼秋まつり」の中止を発表。昭和天皇の崩御前の「自粛ムード」に配慮した昭和63年以来、31年ぶりの屋台行事中止という。

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