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台風19号 都営線など運転見合わせ 島嶼部で休校相次ぐ

 大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、12日は都内の交通機関の大半に影響が出る。都営地下鉄など計8路線、都営バスの全路線は運転見合わせ。10日に台風19号が接近した小笠原村など島嶼(とうしょ)部の公立学校では、休校が相次いだ。

 都によると、12日午前11時以降順次、終電まで運転を見合わせる都関連の交通機関は、日暮里・舎人ライナー▽東京さくらトラム(都電荒川線)▽ゆりかもめ▽りんかい線▽つくばエクスプレス▽多摩モノレール(運転本数減少後、運転見合わせ)-の全区間。さらに都営三田線(本蓮沼~西高島平)と、都営新宿線(大島~本八幡)の一部区間に加え、都営バスの全路線も同様の措置を取る。

 12日は東京メトロでも各線が午後1時から終電まで、一部区間で運転を見合わせる。西武鉄道も午後1時から順次運休。東武鉄道も午後1時ごろから運休する。

 一方、10、11日に休校や終業時間繰り上げなどの措置をとった都内の学校は小学3校、中学2校、都立高2校。このうち、9月に発生した台風15号で大きな被害を受けた都立大島海洋国際高(大島町)の寄宿舎生は、10日に帰省した。授業再開は15日の予定。

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