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九州の7月訪日客、韓国大幅減少もASEAN堅調

 国土交通省九州運輸局は10日、7月の九州への外国人入国者数は、前年同月比7・9%減の41万8878人だったと発表した。国地域別では、韓国や中国が減少した半面、台湾や東南アジア諸国連合(ASEAN)からは増加した。

 中国人は10・5%減の17万2866人、韓国人は16・8%減の14万7352人だった。一方、台湾は14・2%増の4万2894人、ASEANは2・1倍の7117人だった。

 また、8月のクルーズ船を除いた九州への外国人入国者数(速報値)は31・1%減の19万2670人だった。国籍別は未公表だが、九州運輸局は「日韓関係の影響が相当出ている」と指摘した。

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