PR

地方 地方

豚コレラ 関東全域の問題で一致 知事、群馬知事とテレビ会議 埼玉

 大野元裕知事は10日、群馬県の山本一太知事と豚コレラ対策についてテレビ会議で意見交換した。豚コレラを蔓延(まんえん)させないため、ワクチン接種や流通、風評被害対策などを関東全域の共通問題として対処する方針で一致した。

 大野知事は「埼玉では野生のイノシシへの感染が広がっている。関東全域の問題として協調して対処したい」との考えを示した。山本知事は「ワクチン接種だけでなく、流通も関東で協力して国に働きかけていきたい」と語った。

 県内では秩父市と小鹿野町の養豚場で飼育豚の感染が確認されている。一方、県は10日、4、5両日に捕獲した野生のイノシシ2頭が豚コレラに感染していたと発表した。県内で感染した野生のイノシシは計8頭となった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ