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女子中学生に大麻譲渡 容疑で茅ケ崎の20歳男逮捕

 会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子中学生に大麻を譲渡したとして、大麻取締法違反の疑いで当時未成年だった茅ケ崎市のアルバイトの男(20)が京都府警に逮捕されていたことが明らかになった。

 逮捕容疑は2月28日、京都市右京区の銭湯の駐車場で、同市に住む当時中学3年だった女子生徒(15)に大麻約5グラムを2万5000円、大麻草の巻きたばこ1本を無償で譲渡したとしている。

 府警によると、男はツイッターで隠語を使い、大麻を販売する旨を投稿。女子生徒が検索で見つけ、その後は保秘性が高いことで知られる通信アプリ「テレグラム」を用いて、譲渡の日時や場所をやりとりした。

 女子生徒は3月、自宅で大麻草を所持した疑いで逮捕されていた。「家族のことで悩んで眠れず、眠るために使った」と供述していた。

 テレグラムはメッセージを暗号化したり、内容を自動的に消去したりでき、薬物や児童ポルノの売買など犯罪の温床になっている懸念があるという。

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