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【書かながわ】清舟書展、力作150点 川崎で開催、小学生らの作品も

 21世紀国際書会に加盟する平本書道会(平本清舟代表)による「第16回清舟書展」(産経新聞社横浜総局など後援)が9日、川崎駅前タワー・リバーク3階の「アートガーデンかわさき」で始まった。今回は、ともに活動している星野朴峰さんとの「喜寿二人展」も併催している。

 会場には、会員らが書きためた作品や星野さんの力作など約150点が並ぶ。特に目を引くのが、平本さんが書き上げた、中国の詩人、白居易の「長恨歌」。77歳を迎え、「ぜひこの作品を鑑賞してほしい。この先も傘寿、米寿に向かって努力していきたい」と話していた。

 展示会には、今回も中国文学者で東京学芸大学の高畑常信名誉教授の招待作品や小学生らによる学生部の作品もあり、訪れた人を楽しませていた。13日まで。午前10時~午後6時(最終日は同4時)。

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