PR

地方 地方

健康・長寿には江戸時代も高い関心 練馬で展示会、史料200点紹介 

 江戸時代の医術や健康に対する考え方をたどる特別展「病退散 江戸の知恵と医術」が、練馬区の石神井公園ふるさと文化館で開かれている。11月4日まで。

 中国の伝統的な医学に基づき、五臓六腑の働きを社会に見立てた絵解き図「飲食養生鑑」など、当時の健康と医療にまつわる史料約200点を展示。江戸時代の人々も、現代人に負けず劣らず健康や長寿への関心が高かったことがうかがえる。

 日本で初めて公に許可された解剖の記録「蔵志」や、フランスで発明され、江戸後期に伝来した聴診器など、西洋医学の影響を感じさせる史料も紹介する。

 月曜休館(祝日の場合は開館し、火曜休館)。一般300円など。問い合わせは同館、電話03・3996・4060。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ