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茶臼岳で紅葉鮮やか

 那須岳の主峰、茶臼岳の西側に広がる姥ケ平(うばがだいら)付近(那須町湯本、標高約1600メートル)で紅葉が見頃を迎えている。赤いナナカマドや黄色のダケカンバなどが噴煙を上げる茶臼岳の裾野を染め、多くの登山者が散策や写真撮影をして深まる秋を感じていた。

 茨城県龍ケ崎市から夫婦で訪れたという70代の女性は「姥ケ平に向かう途中は歩いていて紅葉に埋もれているよう。色鮮やかでコントラストもすてき」と話した。

 那須ロープウェイによると、今年は平年より7日ほど色付きが遅く、今月中旬まで見られそうだという。

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