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群馬県若手職員が「政策プレゼン」 知事らと8テーマで論議

 県の若手職員が県政のさまざまなテーマについてアイデアを発表する「政策プレゼン」が8日、県庁で行われた。発表者は農業や福祉など8テーマについて力のこもった発表を行い、山本一太知事らと活発な論議を交わした。

 プレゼンはチームごとに「食品ロス」「中山間地域の活性化」などのテーマで発表。議論を通じ斬新なアイデアを事業化につなげるほか、組織の活性化を図る狙いだ。

 山本知事は冒頭、「すぐに実現しなくてもアイデアは大事にしたい。(職員が)思い切った意見を言える雰囲気を作っていきたい」と語った。

 この日はネットメディア戦略アドバイザーの宇佐美友章(ともゆき)氏や外部有識者らも参加。

 「公共施設・公共空間」のテーマでは、職員がスライドを示しながら「今後のまちづくりは民間活力を積極活用すべきだ」などと持論を展開した。

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