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児童興奮「すごい迫力」 ラグビー・アルゼンチン代表、熊谷の小学校訪問

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のアルゼンチン代表チーム14人が8日、熊谷市立桜木小学校を訪れた。全校児童約170人は選手のパフォーマンスに歓声をあげ、交流を深めた。アルゼンチンは9日、熊谷ラグビー場(熊谷市)で米国と対戦する。

 14人はラインアウトなどラグビーのプレーを実演し、ラグビーの魅力や日本の印象なども伝えた。米国戦を前に、児童から千羽鶴などを贈られたプロップのフアン・フィガロ選手は日本語で「アリガトウ」と感謝し、選手のサイン入りのジャージーをプレゼントした。小学5年の黒田一真(かずま)君(11)は「ずっとワクワクしながら訪問するこの日を待っていた。すごい迫力だった」と興奮した様子で話した。

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