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入間の中学生が製作の段ボール瓦、被災地・千葉で活躍 「善意とてもうれしい」

 台風15号で住宅の屋根瓦が損壊する被害が相次いだ千葉県の被災地を支援しようと、入間市立藤沢中学校の生徒たちが製作した段ボールの瓦100枚が千葉県鴨川市に届き、実際に屋根瓦の補修に使われている。

 段ボールの瓦は、30センチ四方の大きさにカットした段ボールを防水シートで包み込むように覆い、防水テープを貼り付けた応急措置用。シート上には生徒たちの応援メッセージが書き込まれている。

 鴨川市によると、段ボール瓦を受け取ったNPO法人「災害救援レスキューアシスト」の中島武志さんらは「皆さんの善意がとてもうれしい。屋根の状況を見ながら有効に使わせていただきたい」と話している。

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