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納豆料理で水戸に観光客を 福岡のシェフに親善大使委嘱

水戸商工会議所の大久保博之会頭(左)から納豆アンバサダーを委嘱された赤木陽介さん=水戸市桜川
水戸商工会議所の大久保博之会頭(左)から納豆アンバサダーを委嘱された赤木陽介さん=水戸市桜川

 納豆の世帯当たりの消費量日本一奪還を目指す水戸市商工会議所(大久保博之会頭)が7日、新しい納豆料理の普及やレシピ作りなどへ助言を得る「納豆アンバサダー(親善大使)」を福岡市在住の赤木陽介さん(54)へ委嘱した。

 赤木さんは年に120種のメニューを提供する福岡市内の納豆料理専門店のオーナーシェフ。この日は水戸市での記念講演で、あん肝、コンビーフ、メープルシロップといった意外に納豆と相性のいい食材なども紹介し「水戸は納豆料理を利用すればもっと観光客らを呼べる。私もレシピを提供するので家庭や飲食店で挑戦してほしい」と呼びかけた。

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