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地上イージス再調査 防衛省が川崎の測量会社など業者と契約

 防衛省は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画をめぐり、再調査3事業のうち2事業について、一般競争入札で本県と東京都の測量会社2社と契約した。残りの事業は10月末ごろに契約する予定だ。

 両配備候補地に関する防衛省調査でミスなどが判明し、地元が反発していた。秋田県関連の測量を担うのは「アジア航測」(川崎市)。山口県関連は東京都の「パスコ」で、再調査終了まで秋田は約6カ月半、山口は約2カ月かかる見通しだ。

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