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大田原場所に小中学生招待 9日、大相撲秋巡業 不知火親方ら贈呈

不知火親方(中央左)から大田原場所のチケットを受け取る児童ら=大田原市立西原小
不知火親方(中央左)から大田原場所のチケットを受け取る児童ら=大田原市立西原小

 大田原市の県立県北体育館(同市美原)で9日開かれる大相撲の秋巡業「那須与一大田原場所」を前に、日本相撲協会で同場所を担当する不知火親方(元若荒雄)らが、会場に近い市立西原小学校を訪れ、招待チケットを贈呈した。

 贈呈式には同小の児童の代表のほか、夏の全国中学校相撲選手権大会で団体優勝した同市立若草中相撲部の生徒らも出席。不知火親方がチケットを手渡した。

 小学校は150席分で、全校児童745人が学年ごとに観戦。同中には相撲部員9人と関係者の12席分が贈られた。

 不知火親方は「このチケットで多くの小学生らに来てもらい、力士を間近でみて触れ合い、相撲に興味をもってもらいたい」とあいさつ。児童代表で同市の相撲大会に出場した6年の上沢哉斗(かなと)君(11)は「間近で力士を見て、強いところを学びたい」と話した。

 同市での巡業は平成11年の夏巡業以来20年ぶり。力士、親方、行司ら総勢約260人が前日から宿泊し、力士は十両以上約160人が参加する。(伊沢利幸)

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