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那須塩原市長、たすきつなぐ 競走大会初参加 駅伝のまちPR

那須塩原駅伝大会 
那須塩原駅伝大会 

 第15回那須塩原市駅伝競走大会が、那須野が原公園(同市千本松)の特設コースで行われた。一般、高校、中学混合の計62チームが参加。今大会には市長として初めて渡辺美知太郎市長が出場し、“駅伝のまち”那須塩原をPRした。

 同市は今年1月の第60回県郡市町対抗駅伝競走大会で、那須塩原市Aチームが10回目の優勝となる3連覇を達成した。また地元の那須拓陽高校は、高校駅伝の強豪校として知られる。

 「駅伝で有名な市をもっと発信したい」と、渡辺市長は市役所チーム「チームみるひぃA」で出場。3区(2・9キロ)を駆け抜け、たすきをつないだ。

 チームは一般の部29チーム中、20位で渡辺市長も区間22位に終わったが「市民のみなさんと走る駅伝は最高だった。今後も自分の限界に挑戦しながら市民と一緒に走り、駅伝のまち那須塩原をもっと発信したい」と話した。

 同大会は一般、高校が6区間18・2キロ、中学混合が7区間17・6キロ。優勝は一般が「黒磯GSM湧く」、高校が「那須拓陽高D」、中学混合が「三島中A」だった。

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