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土浦など8市町村、来年から年金などの業務システム一本化

 土浦市など8市町村は3日、複数の自治体がデータを共同で管理する「自治体クラウド」を利用し、国民健康保険、国民年金など5業務のシステムを一本化することを決めた。8市町村の首長らが同日、土浦市役所で協定を締結した。来年4月から運用する。

 8市町村は、土浦市のほか、石岡市、稲敷市、行方市、阿見町、河内町、利根町、美浦村。石岡市は来年10月に加わる。

 年約5%の運用コスト削減が期待できるほか、システムを一本化することで、災害などが起きた場合に他の自治体から業務を支援してもらうことも容易になるという。土浦市の中川清市長は「住民サービスの向上や災害に強いまちづくりにつながる」と話している。

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