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トウモロコシのアイス完成 鬼怒商高生徒ら、結城の特産生かす

 県立鬼怒商高の生徒らが結城市の特産品、トウモロコシを用いたアイス「とうむぎあいす」を完成させ、1日、市役所に報告に訪れた。

 情報ビジネス科3年の15人が、農家で収穫を手伝う中で、規格外のトウモロコシが相当数廃棄されていることを知り、発案した。県農産加工指導センターなどの協力でトウモロコシをパウダー化し、小美玉市の企業に製造を依頼した。カップも生徒がデザインした。

 味わった小林栄市長は「トウモロコシの爽やかな甘さが感じられておいしい」。生徒会長の池田紗英さん(17)は「ゆでるだけでなく、新たな食べ方があることを知ってもらい、結城の新しい名物を作りたい」と話した。結城市内で開催される茨城国体の競技会場で無料配布するほか、来年には市内の和菓子店などに並ぶ予定だ。

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