PR

地方 地方

乳がん検診、関心持って 妻沼聖天山でライトアップ 埼玉

 乳がん検診の受診率向上や早期発見の重要性を呼びかける「ピンクリボン月間」の今月、妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)(熊谷市)では国指定重要文化財「貴惣(きそう)門」と、国登録有形文化財「平和の塔」をピンク色にライトアップする。

 平成28年の県内の乳がん検診受診率は35・1%。全国平均(36・9%)を下回っており、熊谷市のNPO法人「くまがやピンクリボンの会」が受診を呼びかける活動の一環としてライトアップを提案した。

 ライトアップは今月末まで、毎日午後5~9時に実施する。1日は午後5時半から点灯式を行うほか、同日限定で「ピンクリボン御朱印」を配布する。同会の栗原和江代表理事は「がん検診に関心を持ってもらうため、家族そろって妻沼聖天山に足を運んでほしい」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ