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猫イラスト見に来てニャ イラストレーター・三原さん作 洲本うどん・甘味「縁」で展示 

「べたねこイラスト展」をPRする(右から)三原敏秀さんと新箭剛士さん =洲本市本町の「縁」
「べたねこイラスト展」をPRする(右から)三原敏秀さんと新箭剛士さん =洲本市本町の「縁」

 淡路市のマスコットキャラクター「あわ神ファミリー」などのデザインで知られる“ちでまる”ことイラストレーターの三原敏秀さん(58)=同市志筑=の「べたねこイラスト展」が洲本市本町のうどん・甘味「縁(えにし)」で開かれている。来月26日まで。

 三原さんはパソコンを使った「デジタル画」が得意とし、脱サラして平成18年から創作活動に入った。神奈川県の高校の校章や三重県伊勢市の観光PRキャラクター「はなてらすちゃん」など各地のデザイン募集で最優秀賞を受賞。

 島内では「あわ神-」のほか、洲本市社会福祉協議会の「みっくマン」、淡路ワールドパークONOKOROの「おのりん・このりん」などキャラクターやシンボルマークを手掛けるほか、交流サイト「フェイスブック」(「イラストちでまる」で検索)で4コマ漫画を連日発表している。

 今回は、三原さんの友人で「縁」の店主、新箭剛士さん(58)に「楽しいイラストで店を盛り上げてほしい」と依頼され、「LINEスタンプ」で販売している「べたねこシリーズ」から25点を展示。三原さんが飼っていた2匹の猫をモデルにした、さまざまな表情の黒猫が店内いっぱいに飾られている。

 「イラストは3秒で分かることを心掛けている。キャラクターはいわば分身ですね」と話す三原さん、「店の名物『どて焼きうどん』や『でっちようかん』を食べがてら、見に来てください」とPRしている。

 午前11時半~午後4時(同3時半オーダーストップ)。日曜休み。問い合わせは「縁」(090・4643・3332)。

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