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マダニ感染症で男性死亡

 宮崎県は26日、県内の70代男性がマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、死亡したと発表した。今年に入ってから県内での死者は3人目。

 男性は下痢や食欲不振を訴えて18日に県内の医療機関を受診し、19日に検査で感染が確認された。入院し、数日後に死亡した。日常的に屋外で農作業をしていたというが、体にかまれた痕は確認されなかった。

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