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第36回産経国際書展瀬戸内展が広島県立美術館で開幕 九州・山口の書家の作品も展示

力作が並ぶ産経国際書展瀬戸内展
力作が並ぶ産経国際書展瀬戸内展

 書道芸術を通して地域文化の振興を図る「第36回産経国際書展瀬戸内展」(産経新聞社、産経国際書会主催)が24日、広島市中区の県立美術館で始まり、九州・山口の書家の作品も展示された。午前9時~午後5時で入場無料。29日まで。

 全国からの公募作品6157点のうち中国、四国、九州地方在住者の入賞、入選作品と、全国巡回の高円宮賞、内閣総理大臣賞ら上位特別賞、書会幹部作家作品あわせて317点を展示している。

 同展では、広島県尾道市の大田美州さんが産経国際書会会長賞を受賞した。その他の特別賞は次の通り。(敬称略)

 【無鑑査会員特別奨励賞】坪石孝子(広島市南区)

 【太宰府天満宮賞】向井恵風(同)

 【会友賞】鹿屋真由美(広島県尾道市)、土井保江(同県熊野町)、西河時枝(広島市安佐南区)、小川熊峰、川口美窓、佐藤静華、武田元崇、玉川清虹、美之口琴晴(以上同市南区)、原黄馨(同県福山市)、山田凌泉(同県三次市)、粟屋俊堂(山口県下関市)、奥川光華、菅野汀泉(以上松山市)、高野小百合(高知市)

 【会友奨励賞】銭谷佐智子(広島県廿日市市)、寺坂青畝(香川県三豊市)

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 会場には中山秀征さんらタレントの特別出品作4点と、「2019産経ジュニア書道コンクール」で審査員特別賞を受賞した村上望華さん(熊本県合志市)ら上位入賞作品42点も展示されている。

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