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東北道佐野SAのスト収束 運営受託会社の社長退陣へ

 栃木県佐野市にある東北自動車道佐野サービスエリア(SA)のストライキが24日までに収束した。運営を受託している「ケイセイ・フーズ」(同市)の労働組合が同日、会見して発表した。

 労組によると9月中旬、会社側から従業員の職場復帰や社長退陣の申し入れがあり、スト解除を決定。大半の従業員が24日までに職場復帰した。

 労組は、同社の岸敏夫社長の退陣など職場環境改善を訴え、8月14日からストに入った。上り線のレストランや売店などが一時営業停止となったが、16日以降は会社側が新たなスタッフを確保して営業を再開していた。

 長年レストランで働く40代女性は「戻ってこられて安心した。今まで以上に、利用者に喜んでもらえるよう接客していきたい」と話した。

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