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埼玉県内聖火ランナー倍率217倍

 県は東京五輪で県内を走る聖火ランナーの応募者数を発表した。「東京2020県聖火リレー実行委員会」は7月から8月末まで聖火ランナーを募集し、65人の公募に対し、1万4113人が応募した。倍率は217倍となっている。

 県オリンピック・パラリンピック課によると、男性8531人(構成比60・4%)、女性5582人(同39・6%)が応募した。年代別の構成比は50代がトップで23・7%、次いで40代が21・7%、60代が14・0%、30代が12・9%、10代が12・4%と続いた。20代が5・8%と少なかった。

 市町村別でみると、最も応募が多かったのは、さいたま市の2148人。次いで川口市が872人、川越市が807人、所沢市が689人と続いた。

 今後の予定では、学識経験者などで構成する第三者委員会を設置し、聖火ランナーの候補者を選考し、同委員会に報告。同委員会は10月末までに大会組織委員会に候補者を推薦する。組織委は12月に全国の聖火ランナーを決定する。

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