PR

地方 地方

山形市教委主査、収賄で免職処分

 山形市教育委員会は20日、収賄と業務上横領の罪で公判中の山形市教委主査、二瓶裕治被告(39)を同日付で懲戒免職処分とした。同市教委が二瓶被告と直接会い、起訴された2つの罪を認めたため。

 合わせて当時の上司だった市教委の部長(60)、総務部次長(55)の2人を減給などの懲戒処分とした。二瓶被告は、県スキー連盟の口座から現金を引き出して着服したり、FISスキージャンプワールドカップレディース蔵王大会事務局当時、飲食接待などの利益供与を受けていたとされている。

 佐藤孝弘市長は「二度と不祥事が起こらないよう職員の綱紀の保持を徹底したい」とコメントした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ