PR

地方 地方

日韓基本条約調印に尽力 椎名家資料、初の一般公開 悦三郎没後40年調査シンポも開催 奥州で21日から

 専門家によると、「自民党の政治家でこれだけまとまった資料が残っている例は極めてまれで、外相当時の外交文書の原本もあり、資料の価値は高い」という。椎名悦三郎研究に欠かせない国会図書館の「椎名悦三郎関係文書」(137点)も椎名家資料の一部だったことも判明している。

 一般公開は9月末まで。市教委は資料のうち悦三郎分の調査研究を優先して進め、2、3年後の公開を目指している。シンポジウム当日は会場の公民館で、昭和30~40年代に悦三郎を中心に撮影されたアルバム4、5冊も公開される。市教委では、参加者から写真に映っている人物などの情報提供を呼びかけることにしている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ