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パプリカダンスで定住促進 那須塩原でPR動画の制作開始

移住・定住促進をPRする「パプリカ」ダンス動画の収録風景=8月、那須塩原市
移住・定住促進をPRする「パプリカ」ダンス動画の収録風景=8月、那須塩原市

 那須塩原市は、同市のブランドメッセージをPRして移住・定住促進につなげようと、2020年東京五輪・パラリンピックの応援ソングになっている「パプリカ」を市民が踊る動画の制作を開始した。

 同市のブランドメッセージは、地域に根づく「開拓精神」「移住者を温かく迎え応援する雰囲気」を伝えようと昨年度作成。メインメッセージが「エールなすしおばら」、サブメッセージは「~夢が動き出すまち~」となっている。

 動画の制作はブランドメッセージを周知するプロジェクトとして進め、市民と行政が一体となって市の魅力や情報を発信する「なすしおばらファンクラブ」と連携して取り組む。市内の団体、企業にも参加を呼びかける。動画で使うパプリカの曲は同市出身のシンガー・ソングライター、松本加奈子さん(37)が歌っている。

 先月には、市内で開かれた夏祭りで参加を呼びかけ、市民約200人に踊ってもらい初の収録が行われた。同市では今後もイベントなどで踊りの収録を続けるほか、団体や企業などにも参加してもらい、つなぎあわせた1本の動画として11月末までに完成させる予定。完成動画は市のイベントなどで発表する。

 同市では10月20日まで踊って動画に出演してくれる市民や企業、団体を募集している。問い合わせはなすしおばらまちづくりプロジェクト(050・5586・7622)。 (伊沢利幸)

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