PR

地方 地方

ほのぼのパステルアート 洲本で華衣さん作品展

ほのぼのアート展を開催している華衣さん=洲本市本町の「マルハ」
ほのぼのアート展を開催している華衣さん=洲本市本町の「マルハ」

 画材のパステルを粉状にして、指で描いたアート作品を集めた「ほのぼのアート展」が洲本市本町のファッション&ギャラリー「マルハ」で開催中だ。タイトル通り、見る者をほのぼのとさせるカラフルで優しいタッチの約70点が展示されている。25日まで。

 出展しているのは、淡路市在住のパステル画家、華衣(けい)さん(39)。淡路島の豊かな自然に憧れて約5年半前にやってきた、いわゆる「移住組」だ。

 2年前の春に洲本市内で行われた町歩きイベントでパステルアートに出合い、「これなら絵が得意でない私にもできるかも」と指導を受けるように。その後は会社勤めをしながら、パステルアートに没頭。日本協会認定の準インストラクターを取得し、現在では教室を開くまでになった。

 個展は、昨年2月に洲本市内で開いて以来、2度目で、これまでに手掛けた約100点のうち、約70点を集めた。トマトやキュウリといった身近なものから、島内の花畑、さらに星空や土星といった森羅万象に至るまでを淡く優しいタッチで描いている。

 パステルアートを手掛けてから島の風景がより美しく感じるという華衣さん。「何も考えずに感性のおもむくままに書いている結果が、私が考える“ほのぼの感”。ぜひ会場へ癒やされに来てください」と話している。

 入場無料。午前10時~午後6時(木曜休み)。20日午後1時からパステルアートの体験ワークショップを開催(参加費500円、事前申し込みは不要)。マルハでは作品の展示を希望する人を募集している。問い合わせはマルハ(0799・24・4108)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ