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「一つ一つの裁判、誠実に取り組む」 渡部・水戸地裁新所長が抱負

 水戸地裁に着任した渡部勇次所長(58)が12日、就任記者会見を開き、「一つ一つの裁判に誠実に取り組み、県民の期待に応えたい」と抱負を語った。

 裁判員裁判制度については「おおむね安定的に運営されているが、公判前整理手続きの長さや裁判官と裁判員の実質的な協働の中にはまだまだ課題がある」と述べた。着任は2日付。

 渡部氏は福島県出身。京大法学部を卒業し、東京高裁判事、東京高裁事務局長などを歴任した。

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