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屋台やお囃子、魅力感じて 実行委が「鹿沼秋まつり」PR

鹿沼秋まつりをPRする実行委員会のメンバー
鹿沼秋まつりをPRする実行委員会のメンバー

 豪華な彫刻が施された屋台が練り歩く「鹿沼秋まつり」が10月12、13日に開催される。今年は26台の彫刻屋台が鹿沼市中心部に集結、お囃子(はやし)を競い合う「ぶっつけ」でクライマックスを迎える。

 まつりは400年の伝統を誇り、建造から200年を超す屋台もある。彫刻屋台の競演のほか、今年はまつりの中心的役割を担う「若衆」の存在を知ってもらおうと「粋な若衆コンテスト」を初めて行う。

 平成28年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、観光客も増加しているという。11日、PRのため産経新聞社宇都宮支局を訪れた鹿沼秋まつり実行委員会の伊矢野洋一副委員長らは「彫刻屋台を実際に見てナマのお囃子に触れ、ぜひ魅力を体感していただきたい」と話した。問い合わせは同実行委(0289・63・2188)。

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