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中国国際航空支店長、仙台と中国本土結ぶ定期便増便計画説明

 中国国際航空仙台支店の林涛(りんとう)支店長らが10日、県庁を表敬訪問し、村井嘉浩知事に仙台と中国本土を結ぶ定期便を増便する運航計画について説明した。

 同社は、11月から「仙台大連-北京線」を約7年ぶりに再開させて週2往復運航し、「仙台-上海線」を増便して週3往復運航する。現在、週2往復で運航している「仙台-上海-北京線」を再編するもので、仙台と中国本土を結ぶ定期便は週5往復に増便となる。大連経由の仙台-北京線は日中関係の悪化などを背景に平成24年10月に運休となった。

 村井知事は「大連には県からたくさんの企業が進出しており、ビジネスマンの需要が高い。(再開が)実現したことに心から感謝する」と述べ、林支店長は「PRや航空需要の掘り起こしなどでお力添えをお願いしたい」と語った。

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