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経済から読む韓国-反日と親北が招く破綻危機 群馬「正論」懇話会 田村秀男氏が25日講演

 群馬「正論」懇話会は25日、産経新聞特別記者の田村秀男氏を招き第54回講演会を開催、一般聴講希望者も募集します。ご参加ください。無料。

 田村氏は昭和21年、高知県出身。早大政経学部を卒業後、日本経済新聞社に入社。経済部、ワシントン特派員、香港支局長、編集委員などを歴任する傍ら米国アジア財団上級客員研究員、日本経済研究センター欧米研究会座長などもこなし、平成18年に産経新聞社に移籍し現職(20年からは論説委員も兼務)。

 日銀資金創出による「脱デフレ」策を提言するなど、量的緩和と財政出動を柱にした日本再建を提唱する論客の一人で、提言の基本部分はアベノミクスに政策化されました。共産党による統制型経済体制の中国が抱える深刻な危うさを早くから指摘するなど、鋭い言説は紙面にとどまらず、多数の著書やテレビ出演などでも展開しています。

 演題は「経済から読む韓国-反日と親北が招く破綻危機」。貿易管理をめぐる日本の措置に対する韓国・文在寅政権の狼狽(ろうばい)と暴走ぶりは、とどまることを知りません。韓国経済に占める日本の存在感と、にもかかわらず反日と親北に突進する左派政権の行き着く先を、経済の側面から語ってもらいます。

 【テーマ】「経済から読む韓国-反日と親北が招く破綻危機」

 【日時】25日(水)午後1時半開演

 【会場】前橋商工会議所会館2階「ローズ」(前橋市日吉町1の8の1)

 聴講を希望される方は次の要領でお申し込みを

 【申し込み方法】往復はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し、〒371-0023 前橋市本町1の14の6 産経新聞前橋支局「正論」係宛てにお送りください。複数で聴講を希望される方は同伴者の名前も明記を。先着順に整理券をお送りします

 【締め切り】20日消印有効

 【問い合わせ】産経新聞前橋支局(027・221・4455)

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