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京丹後市が新マンホールふた披露 ばら寿司やカニ描く

新マンホールふた(中央)のお披露目式に参加した三崎政直市長と市立いさなご小学校4年の児童ら=京丹後市峰山町
新マンホールふた(中央)のお披露目式に参加した三崎政直市長と市立いさなご小学校4年の児童ら=京丹後市峰山町
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 京丹後市は10日、峰山・大宮浄化センター(同市峰山町)で、新しく作製した下水道マンホールふたのお披露目会を開催した。市制15周年事業の一環で、地元の小学生らも参加し、新しいマンホールふたの完成を祝った。

 新しいマンホールふたのデザインは、市民に下水道に興味を持ってもらいたいとの目的で、今年2月13日~4月10日に一般公募。67点の応募があり、3回の選考会を経て、同市網野町俵野の家業手伝い、井上尚美さん(29)のデザインが選ばれた。

 大きなズワイガニのほか、日本海や郷土料理「ばら寿司(ずし)」などが描かれ、華やかな印象を与えるデザインとなっている。

 お披露目会には、三崎政直市長と市立いさなご小学校の4年生27人が参加。同センター玄関前で、市長と児童2人が新しいマンホールふたを除幕した。除幕をした同小4年の尾崎奏心さん(10)は「(除幕は)少し緊張した。新しいマンホールふたはカニやばら寿司があって、色が鮮やかでよかった」と話した。

 新しいマンホールふたは11日から、旧6町のマンホールふたと合わせて、市役所丹後庁舎(同市丹後町)1階で展示。市は今後の設置場所について「検討していきたい」としている。

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