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買収で元青森県議に有罪 投票依頼し地元町議に現金

 4月の青森県議選で地元町議に投票を依頼し現金を配ったとして、公選法違反(買収など)の罪に問われた元県議沢田恵被告(61)=自民党公認で初当選、8月に辞職=と、元同県三戸町議の北向敦被告(61)の判決公判で、青森地裁(古玉正紀裁判官)は10日、沢田被告に懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)、北向被告に懲役1年2月、執行猶予5年、追徴金5万円(求刑懲役1年2月、追徴金5万円)を言い渡した。

 起訴状などによると、沢田被告は2月と4月、北向被告に票の取りまとめなどを依頼し計5万円を供与したとされる。また両被告は2月中旬~4月中旬、街頭演説への出席に対する報酬として、当時の町議8人に5万円ずつ配るなどしたとしている。

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