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「自身の判断で命守って」 東日本豪雨4年 常総で学習会

 平成27年9月の東日本豪雨から4年となるのを前に、被災地の常総市は8日、防災意識啓発のため住民対象の学習会を開催した。専門家が講演し「避難所に行けないときは頑丈な建物に逃げるなど、自身の判断で命を守ってほしい」と日常の心得を強調した。

 東北大の河村和徳准教授(政治学)は「防災アプリやテレビなどの情報を得る手段は複数確保すべきだ。停電したり、スマートフォンの充電が切れたりした場合は(電池式の)ラジオが有効だ」と指摘した。

 テレビで解説を担当する気象予報士の岡田沙也加さんは「高齢者など要支援の方は逃げ遅れる場合が多い」として早めの行動を呼びかけた。

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