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日本新舞踊フェス 浅草で19会派披露

 「第32回日本新舞踊フェスティバル」(産経新聞開発主催、産経新聞社など後援)が7日、台東区の浅草公会堂で開かれ、19会派の舞踊家が出演した。

 日本新舞踊は、日本古来の伝統芸術である日本舞踊を基に、歌謡曲や演歌などに独自の振り付けをする踊りで、フェスティバルは昭和63年から行われている。

 この日の公演は東美流による「おとこ傘」から始まり、泰山流「風の盆恋唄」の華麗な踊りも披露された。全40曲の最後は、ビクター専属歌手の相原ひろ子さんが生で歌う「大川くずし」を山門流が踊り、好評を博した。

 来年の第33回公演は9月26日に同公会堂で開かれる。参加・出演などの問い合わせは産経新聞開発03・5281・3041。

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