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長野市議選 52人立候補 少子化対策など争点

 任期満了に伴う長野市議選(定数39)は8日、告示され、現職29人、新人21人、元職2人の計52人が立候補を届け出た。投票は15日に行われ、即日開票される。

 立候補者の党派別内訳は、共産党6人、公明党5人、社民党1人、NHKから国民を守る党1人、幸福実現党1人、無所属38人。女性は13人となっている。

 選挙戦では、少子高齢化が深刻化する中、子育て支援策や福祉政策のあり方をめぐり、実効性のある政策を打ち出せるかが最大の争点になりそうだ。道路交通網の整備や教育行政の充実・発展などに関しても、活発な論戦が期待される。

 立候補者数は定数が39になった平成19年以降、23年の46人を上回り過去最多となる。女性候補に関しても、19年などの8人を超え、最も多い。

 7日現在の選挙人名簿登録者数は31万5528人(男15万1763人、女16万3765人)。

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