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塩原温泉と「温泉むすめ」コラボ 8日から グッズ作成、若者にアピール

温泉むすめでキャンペーン=塩原温泉
温泉むすめでキャンペーン=塩原温泉

 塩原温泉旅館協同組合青年部(那須塩原市)は8日から、各地の温泉地をキャラクター化した「温泉むすめ」と塩原温泉をコラボレーションしたキャンペーンを始める。塩原温泉のキャラクター「塩原八弥(やや)」のキーホルダーや缶バッジ、ステッカーなどのグッズを作成。宿泊客や「湯めぐり手形」を購入した人にプレゼントするほか、販売も行う。若い世代などを呼び込むのが狙い。

 宿泊客には先着100人に塩原八弥がデザインされたアクリルキーホルダー(縦6センチ、横6センチ)をプレゼント。湯めぐり手形の購入者には同じく先着100人にステッカー(直径10センチ)を配布する。また塩原もの語り館では缶バッジ(直径6・5センチ)とデカアクリルキーホルダー(縦10センチ、横6センチ)の販売も行う。

 温泉むすめは東京都内のアニメ・音楽作品の企画制作会社が、ゲームアプリやアニメなどを通して各地の温泉地や地方都市の魅力を国内外に発信しようと進めており、観光庁が後援している。

 同青年部の杉山岳人さん(51)は「若い世代に塩原温泉をアピールしようと企画した。キャンペーンを通して多くの若い人にも塩原を訪れてほしい」と話した。(伊沢利幸)

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