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鳥取に連続チャーター便 台湾、過去最多26往復

 鳥取市の鳥取空港と台湾・台中市の台中空港を結ぶ連続インバウンドチャーター便が4日就航し、鳥取空港で記念式典が開かれた。鳥取と台湾を結ぶチャーター便で過去最多となる26往復での運航を予定している。

 この日は台湾から92人が鳥取空港に降り立った。県の関係者らが歓迎の横断幕を掲げて出迎え、記念品や観光パンフレットを手渡した。家族で訪れた大学院生、サイ・イーツェンさん(24)は「インターネットで初めてのツアーだと知り、ぜひ参加したかった」と話した。

 記念式典では鳥取県の野川聡副知事が「これを機会に鳥取と台湾の定期便の就航につながるよう努力したい」とあいさつし、関係者でテープカットをして祝った。

 チャーター便は、チャイナエアライン子会社のマンダリン航空が運航。すべて台湾の観光客を運ぶインバウンドチャーター便で、11月30日までの期間中、水曜日と土曜日に運航する。使用機材は「エンブラエル190」(102席)。3泊4日か4泊5日の日程で、鳥取砂丘や白兎神社、水木しげるロード、出雲大社など山陰の観光地を楽しむ。

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