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「アジア千波万波」、上映21作品決まる 山形の映画祭

 10月に開催される「山形国際ドキュメンタリー映画祭2019」を主催する特定NPO法人の山形国際ドキュメンタリー映画祭は、アジア地域の映像作家などを対象にした「アジア千波万波」部門で上映する21作品を発表した。

 応募は過去最多の68の国・地域から943作品が寄せられた。21作品のうちインドから選ばれた3作品はすべて女性監督による制作だった。

 日本からは2作品が選出。小田香監督の「セノーテ」は、古代マヤで現在と黄泉(よみ)の世界を結ぶとされるセノーテをめぐる人々を描いた。慶野優太郎監督の「海辺の王国で」は、ポーランドの港町で働く漁師など、海に関わる人々の人生をテーマにした。

 また、同映画祭の告知ポスターには、東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科3年の佐藤朝香さん(20)の作品が選ばれた。

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