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千葉県公募の五輪聖火ランナー 33人枠に5758人応募 倍率174倍

 県は4日、来年7月2~4日に県内21市町を巡る2020年東京五輪の聖火ランナー33人の公募に5758人の応募があったと発表した。倍率は約174倍。今月から県が書類選考と面接を行い、当選者には12月以降に大会組織委員会から通知が送られる。各当選者が走る区間は来年2月中旬以降に決定する。

 県内を走る聖火ランナーは、県が7~8月に募集した33人と市町村が推薦する33人に公式スポンサー4社が募集するランナーを合わせた計約240人。

 県内の聖火リレーは神奈川県から聖火を引き継ぎ、東京湾アクアラインの人工島「海ほたる」(木更津市)からスタート。サーフィン会場となる釣ケ崎海岸(一宮町)や成田山新勝寺(成田市)などを経て松戸中央公園(松戸市)でリレーを終え、茨城県に聖火を引き継ぐ。

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