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保釈中の21歳被告、公判に出ず行方不明 徳島

 徳島地検に窃盗や建造物侵入などの罪で起訴された後、保釈された徳島県松茂町中喜来群恵番外の会社員、森本悠斗(ゆうと)被告(21)が行方不明になっていることが4日、徳島地裁への取材で分かった。3日の判決公判に出廷しなかった。

 地裁によると、判決公判で弁護人が「父親が捜索願を出している」と説明した。8月の盆明けから行方が分からなくなっているという。6月の初公判から8月の結審まで出廷し、起訴内容を認めていた。

 起訴状によると、昨年4月、徳島県小松島市の寺に金品を盗む目的で侵入。また、昨年1月~同2月の間、高松市の空き家に侵入し、スナック菓子2点(時価約200円相当)を盗むなどしたとしている。

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