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大田原で早くも稲刈り

早くも稲刈り=大田原
早くも稲刈り=大田原

 米どころとして知られる大田原市で、JAなすの管内としては最も早く稲刈りが始まった。行われているのは同市滝岡の農業、関谷規一さん(70)の田んぼ。長男の明政さん(38)が運転する大型コンバインが黄金色に実った稲穂を次々に刈り取っていた。

 関谷さんは、約30ヘクタールでコシヒカリを栽培する大規模米農家。JAなすの管内で最も早く4月5日に田植えを始め、8月29日から稲刈りが行われている。

 この時期に始めても全て刈り取るのには9月末までかかるといい、関谷さんは「水不足で苦労したが、順調に育った。味も品質も良いと期待している」と話していた。

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