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横浜市補正予算案、IR推進費に2.6億円 依存症調査費など

 横浜市は、9月の市議会定例会に提出する今年度一般会計補正予算案(34億9100万円)など計47議案を発表した。補正予算案のうち、林文子市長が山下ふ頭(同市中区)への誘致を表明したカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の推進事業費として、2億6千万円が盛り込まれた。

 IR推進事業費の内訳は、専門的な調査分析や実施方針づくりの業務支援を委託する費用として、7700万円を計上。このほか、同ふ頭周辺の道路の測量や交通量の調査などの費用に7500万円を計上した。

 さらに、今年度中にギャンブル依存症の実態調査を行う費用として、3千万円を計上。市民3千人ほどを無作為抽出してアンケート用紙を郵送し、実態を把握するという。また、市内全18区で開催する市民説明会などの広報関連費に3千万円が計上されるなどした。

 定例会は9月3日に開会。議案は同日提出され、質疑や一般質問などを経て、20日の本会議で可決される見通し。

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