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来春「大相撲とちぎ場所」 栃木市で11年ぶり開催

 「大相撲とちぎ場所2020」が来年4月18日、栃木市川原田町の市総合体育館で行われる。同市では平成21年の春巡業以来、11年ぶりの開催で、栃木市合併10周年にあたる。日本相撲協会の尾上(おのえ)親方(元小結浜ノ嶋)らが市役所を訪れ、大川秀子市長に報告した。

 尾上親方は「栃木市は歴代5本の指に入る名横綱、栃木山関の出身地。地元でも大々的に盛り上げてもらえれば」と話した。大川市長は「記念すべき年に開催できることはうれしい。大相撲を楽しみにしている市民も多く、市としてできるだけ協力していく」と歓迎した。

 巡業には十両以上の力士、親方、行司ら総勢約280人が訪れる予定。栃木山関を紹介するコーナーや、市のマスコットキャラクターとち介の化粧回し姿での登場も計画している。ちびっ子相撲や綱引きなど子供たちとのふれあいも検討中という。

 入場者は約3100席を予定。チケットは1人席7千円~1万4千円。12月中旬から販売予定。問い合わせは実行委員会(0282・51・1927)。(松沢真美)

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